本気でペペロンチーノを作ってみました!

正式には、「アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ」です。日本語にすると、ニンニク、オリーブオイル、鷹の爪ってことですね。イタリアではレストランなどでは出されることのない、家庭の手抜き料理なのです。(※イタリアに行ったことがないので定かではありませんが)

その、いわゆるペペロンチーノを、ちょっと本気で作ってみました。

まず、材料は主役のニンニク(青森産)、鷹の爪、オリーブオイル2種類をすべて地元のスーパーで取り寄せ、パスタは安定の「ディ・チェコ」です。

作り方はもちろん我流なのですが、まず、パスタを茹でます。ここでの塩加減でだいたい失敗しますので塩の分量は慎重に!ここは、いつも感覚に頼っているので味にばらつきが出ます。そして、ディ・チェコを投入しますが、その前に水の分量が一般的には大量の水が理想とされていますが、ペペロンチーノに関しては少なめの水が良いのではという話も出回っています。乳化させるのに理にかなっているらいいのですが、今回はこれにならって、少なめの水でゆでていきます。

その間、オイルソースを作るのですが、今回はニンニクチップスを先に作っておきました。輪切りにしたニンニクを色がついたら油をきり、パリパリにしたものでトッピング用です。そして、ソースですが、まずオリーブオイルに大量のニンニクのみじん切りを投入します。私はニンニクが大好きなので、これをケチっては話になりません。じっくりと火を入れ、その後、鷹の爪を投入。鷹の爪は早い段階で入れるとあまりよくないような気がします。そして頃合いをみてパスタのゆで汁を投入して乳化させるのですが、今回は市販の安いベーコンがあったので、ついでに投入!そして、乳化ですが、ゆで汁の量が味の良しあしを決めると思います。多すぎるとべちゃべちゃ、少ないとくどいので。あと味の決め手の塩の分量もかかわってきます。

あとは、アルデンテの手前くらいで引き揚げ、ソースに絡めます。今回はちょっとお値段高めのオリーブオイルを少量加えてみました。ニンニクチップスとイタリアンパセリをトッピングして出来上がりです。

では実食。

やはり、ペペロンチーノ最高!ニンニクと鷹の爪とオリーブオイルって、最高の組み合わせだと思います。ベーコンは保険で入れたのですが、本来は余分ですね。おなかがすいていたので大盛です。

反省点としては、ニンニクチップスは食べているときは、違った触感でおいしいのですが、後味が残ります。もうちょっと少量でもよかったかもしれません。それと、イタリアンパセリは自分で栽培した方が当然おいしいです。

パスタのプロが伝授!乳化がポイントな「ペペロンチーノ」の作り方:How to Make Pasta aglio, olio e peperoncino | Chef’s Holiday

プロは上手に作りますね!参考になります。



投稿者: efu

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です